メダカ撮影用に横見ケースを自作※追記あり

こんにちは、ライスフィッシュマン(@ricefishman)です。

ブログやTwitterのアイコンやヘッダー用に、キレイなメダカの写真が欲しいなと思うのですが、なかなかキレイに撮れません。

特に横からが難しく、容器に入れてみるも近づくとメダカが警戒して離れてしまうので、なかなかキレイに近距離で撮れません。

調べてみると、「横見ケース」という横長のケースにメダカを入れて撮影するようですね。

で、その横見ケースが100均の材料で作れるらしいので早速材料を買ってきました。

材料
材料

横長な調味料ケース2個、黒と白を作るのでそれぞれの色のビニールテープが1個づつ。

カラースプレーで塗ったりクリアボードを張り付けたりするのが一般的なようですが、面倒くさいので手軽なビニールテープを張り付けて作ります。

こちらが完成品。

完成品
完成品

早速撮影してみましたが・・・

白は気泡が入っているのが丸見えで、雑さが浮き彫りに。

白で撮影
白で撮影

しかも、水がグリーンウォーター化しているため、濁っていて汚く見えます。

黒は気泡が若干わかりにくいですが、水の濁りはわかってしまいますね。

黒で撮影
黒で撮影

撮影前にメダカの水慣らしを行って、極力透明な水で撮影できるようにすべきだなと感じました。

また、選んだ子が悪かったのか激しく動き回るのでなかなか良い画角で撮影できないため、大人しめな子を選ぶ必要もあるなと思いました。

ちなみに、普通に撮影しようとすると光の反射でうまく撮れないため、ケースの上からこれまた100均のライトで照らすことで反射を抑えています。

上からライトで照らす
上からライトで照らす

ということで、ちょっと残念な仕上がりになってしまったので、また時間のある時にでも改良しようと思います。

【追記】

横見ケース作り直しました。
⇒ 撮影用横見ケースの修繕

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