怒り

どうも、ライスフィッシュマン(@ricefishman)です。

あまりネガティブなことはブログに書きたくないのですが、今回はどうしても気持ちが収まらず・・・

気持ちの整理も兼ねて、書かせていただきます。

住んでいるアパートで外壁工事を行うことになりました。

ただ、その通知書が届いたのが実施1週間前。

しかも、通知書には「庭などにある物は開始日までにどかしておいてください」と書かれていました。

うちの庭にはたくさんの植物があります。

1週間前に急に言われても、移動先を用意する時間なんてとても足りません。

以前住んでいたアパートでも外壁工事がありましたが、その時は1ヶ月以上前に通知書が来ていたので、土日を使って植物の半分くらいをパートナーの実家に避難させることができました。

でも今回は、そんな準備をする時間すらありませんでした。

そこで、通知書に記載されていた工事業者の担当者に電話をし、状況を伝えた上で「どうしたらいいか」と相談しました。

すると、

「今回の工事は簡易的なもので、足場を組まなくても作業できます。庭の物はそのままで大丈夫ですよ」

との返答。

それならと、植物たちはそのままにしておくことにしました。

ところが、いざ当日。

なんと、しっかり足場が組まれているではないですか。

慌てて庭に出て確認すると、一見大きな被害はなさそう。

でもよく見ると、植物が植えてある植木鉢の上に別の植木鉢が乗せられていたり、ユリの鉢が倒された痕跡があったり・・・

極めつけは、スターダストの生き残りが入った容器の上に、落ち葉などを入れるために置いていたゴミ袋が置かれていたんです。

それを見た瞬間、一気に怒りが込み上げてきました。

もし他に置き場所がなかったのなら、まだ納得できます。

でも、まだスペースには余裕がありました。

わざわざそんな乱暴な置き方をする理由はありません。

確かに、まだ芽が出ていない植木鉢もあるので、植物に興味のない人から見れば「不要なもの」に見えたのかもしれません。

でも、もともと乗せていなかった植木鉢を上に乗せるなんて、明らかにおかしいでしょう。

「話が違うじゃないか!」と工事業者に言ってやりたくなりましたが、もう起きてしまったことを責めたところで何かが変わるわけでもありません。

幸い、確認した限りで植物に被害はなさそう(ユリが倒されたこと以外は)なので、ぐっと怒りをこらえて今に至ります。

ただ、今回の件は工事業者だけの責任ではなく、管理会社にも問題があると思っています。

そもそも、工事があることをもっと早く通知されていれば、こちらで対処ができたのです。

だから、管理会社には「今後こういった工事がある場合には、もっと早く通知してほしい」と、しっかり伝えるつもりです。

と、ここまで書いていても、まだ思い出すと怒りで頭が熱くなり、若干手が震えています。

どうか、この先の工事が無事に終わることを祈るばかりです。

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