台風の爪痕とアゲハチョウの幼虫と彼岸花

どうも、ライスフィッシュマン(@ricefishman)です。

昨日は出かけず家でのんびり。

今日は買い物がてらドライブへ。

土砂崩れで通行止めだったり、まだまだ先週の台風の影響は残っていました。

ネタがないのでアゲハチョウの幼虫の話でも。

実はまたアゲハチョウの幼虫がレモンの木に3匹出現し、台風のこともあったので先々週あたりから室内で飼っていました。

しかし、前に室内でアゲハチョウの幼虫を飼っていた影響で、そもそも葉の枚数が少なくなっていたり、1匹がグルメでスイートレモネードの葉しか食べなかったりして、結局室外へ移動させました。

最初はネットか何かで覆って保護しようと思ったのですが、枝が長すぎてうまく保護できず。

そうこうしているうちにそれぞれ違う枝に移動してしまって、結局保護できない状態になってしまい、いつの間にか3匹ともいなくなってしまいました。

蛹になる兆候の水っぽいフンが残っていたので、たぶんどこかで蛹になっているとは思うのですが、辺りを探してみても見つかりませんでした。

なんてことをしているうちにまた新しい卵を付けられ、現在5匹ぐらいの幼虫がいます。

さすがにもう保護する気はなかったのですが、すでに終齢幼虫になった子がいたのでその子だけ保護することにしました。

たぶんこの子が我が庭で今年最後にアゲハチョウになる幼虫でしょう。

木曜日に家の彼岸花が満開になりました。

しかし、色素異常が発生したようで、一番大きい花は縁が白くなってしまっています。

今回だけならばよいのですが、色素情報は子や孫にまで引き継がれるそうなので心配。

白い彼岸花は、黄色の鍾馗水仙と赤い彼岸花の自然交配とされていますが、一部では色素情報の欠落ではないかという話もあるようで、もしそうであればこの彼岸花は白くなってしまうのだろうか?

そういえば、今年初めて家の近くに白い彼岸花が1本咲いていました。

今の家には数年住んでいますが、一度も近所で白い彼岸花が咲いているのを見たことはありません。

もちろん黄色の鍾馗水仙も咲いていません。

ということは、やはり色素情報の欠落によるものなのだろうか?

となると、やはり家の彼岸花もゆくゆくは白くなってしまう?

来年の開花が心配です。

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