タライの水抜きとメダカの選別

こんにちは、ライスフィッシュマン(@ricefishman)です。

オリエンタル系のユリ「ニンフ」が開花しました。

ニンフ
ニンフ

白地に濃いピンクの模様がきれいです。

さて、昨晩はかなりの大雨だったようで、タライがほぼ満水状態に。

昼過ぎに雨が止んだので、タライの水抜き作業をしました。

針子・稚魚用タライの水抜きをしていると、結構大きめなスーパーブラックの個体を3匹ほど発見。

なので、そいつらを成魚用タライへ移動。

その後、久々の採卵作業。

楊貴妃は相変わらず沢山産んでいましたが、スーパーブラックはほどほどかな。

クロメダカに至っては皆無でした。

クロメダカは良い感じで育っている針子がいないけれど大丈夫だろうか?

梅雨が明けることにはまた沢山産卵するかな?

そのあと、前から取っておいた牡蠣殻を各タライに投入。

牡蠣殻
牡蠣殻

去年はアサリを使いましたが、今年は牡蠣が手に入ったので牡蠣でいきます。

本当は砕いて再生土に混ぜるように取っておいたのですが、まだ再生土の完成目途が立たないので少し使ってしまいます。

沢山入れると水質が急激に変化し、メダカによろしくないそうなので、とりあえず1枚づつ。

これでタニシたちの殻も丈夫になるだろう。

少し様子をみて、悪い変化があれば牡蠣殻は抜くことにします。

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