藤とねこぺん

どうも、ライスフィッシュマン(@ricefishman)です。

ユリがぐんぐん成長しています。

今のところ土が極端に減っている鉢は無いため、オルトランによるコガネムシ対策は効果があったようです。

去年買ったレモンはたくさん蕾を付けました。

さて、この内いくつが実になるのやら。

なお、すでにアゲハチョウが卵を産み付け始めています。

桜は「楊貴妃桜(ようきひさくら)」「天の川桜(アマノガワザクラ)」が咲きました。

「菊枝枝垂桜(キクエダシダレザクラ)」「紅豊桜(ベニユタカサクラ)」は今年は咲かなそうです。

一才藤が2つだけ花を咲かせました。

毎年4つか5つくらいは花をつけてくれるのに今年は少なめ。

そして、他の藤はいたっては花が0。

日照不足だと花芽を付けないことがあるようで、今の庭は前よりも冬の日当たりが悪いため、その辺が影響していたりするのだろうか。

ただ、花芽は夏のうちに作られるという情報もあるので、原因はいまいちよくわからず。

栄養不足でも花芽を付けないことはあるようなので、今年はしっかりと肥料を与えようと思います。

昨日は藤を見るために朝からはままつフラワーパークへ。

開園時間ちょっと前に着いたのですが、もう駐車場に入るための列ができていました。

高台エリアにある藤で作られた「虹のトンネル」はまだまだ。

紫の藤棚は咲き始めで満開はもう少し先な感じ。

白藤の藤棚は殆ど咲いておらず。

八重咲きの藤棚はもうほぼ満開に近い状態。

ツツジがちょうど見頃とのことで、たぶん一度も行ったことのない「原種ツツジ園」へ。

普段よく見るツツジよりも大きく、トンネルの様になっている所もあり、はじめてツツジの下を歩くという体験をしました。

はままつフラワーパークの隠れた名所(?)とされている吊り橋も初めて渡りました。

園内をぐるりと周り、そろそろ帰ろうかとゲートの方へ向かうと何やら人だかりが。

ちょうど「K-MIX らじコン」の公開生放送が始まったタイミングだったようで、MCの久保ひとみさん、京太郎さん、鈴木愛実さんとゲストではままつフラワーパーク理事長の塚本こなみさんがいました。

塚本さんは女性初の樹木医で、かつては栃木県「あしかがフラワーパーク」の園長を務めていたとか。

あしかがフラワーパークで有名な樹齢160年の大藤は、1996年に塚本さんが移植されたそうです。

あしかがフラワーパークの大藤は1度見てみたいのですが、映えスポットとして人気なので見頃には人が多そうですし、浜松からでは少し遠いんですよね。

面白いトークをずっと聞いていたかったですが、午後は浜名湖ガーデンパークへ行くのでイソイソと出口へ。

ということで、午後からは浜名湖ガーデンパークへ。

こちらの藤は満開ちょっと手前な感じで、人気スポットの橋のところは良い感じでしたが、白藤がまだ咲き始めだったのが残念。

もう1つの人気スポットである建物の壁は、想像していたよりも花が少ない感じ。

傘の形の藤棚は結構咲いていました。

この他、百華園にも藤があるのですが、こちらはまだ花があまり付いていませんでした。

そして、もう何回も浜名湖ガーデンパークに行っているのに、御衣黄があることを初めて知りました。

見ているようで色々見てないことがあるんだなと実感しました。

今日は静岡市へ、パートナーの大好きな「ねこぺん日和」の原画展を見に行ってきました。

本当は1月の名古屋開催時に行く予定だったようですが、前売りチケットにより事前予約制であることを知らなかったようで、気づいた時にはもう前売りチケットが売り切れていたそうな。

原画展は写真撮影OKでしたが、ブログなどに載せてよいのかわからないため掲載はやめておきます。

帰りに買い物をして帰宅。

来週は3連休なのでお仕事ちょっとだけ頑張れそう。

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