アオムシコバチとリベンジ

どうも、ライスフィッシュマン(@ricefishman)です。

金曜日の朝、玄関から「何これ!」というパートナーの声が。

行ってみると、パートナーが玄関横の窓を指差すので、近づいてみると羽アリらしき大量の虫。

一体どこから入ってきたのか分かりませんでしたが、とりあえず窓を開けて外に出てもらうことにしました。

1時間もすると、ほとんどいなくなって一安心。

でも、本当に外に出たのか心配だったので、周囲の壁などを注意深く確認しました。

どこにもいなそうなので安心したのもつかの間、靴箱の上に置いていたアゲハチョウの蛹に黒いシミが。

最初は「孵化が始まるのかな?」と思ったのですが、どうにも様子がおかしい。

手に取ってよく見てみると背中に小さな穴が・・・

この瞬間、すべての出来事が脳内で繋がりました。

念のためインターネットで調べてみたところ、やはり羽アリだと思ったのは蜂でした。

「アオムシコバチ」という寄生蜂で、アゲハチョウなどの蛹に卵を産みつけます。

実は、蛹を室内に保護する際、羽アリのような虫が蛹の背中にくっついているのを見ており、きっとあのときに卵を産みつけていたんだと思います。

寄生蜂の存在は前から知っており、その対策として終齢幼虫を見つけると、枝ごと網状の袋で覆って隔離し保護していました。

しかし、まさか寄生蜂がこんなに小さいとは思わず、おそらく網の隙間から入り込んだのでしょう。

今後は網状の袋ではなく、不織布タイプの袋を使おうと思います。

土曜日は通院日でした。

特に大きな変化はなく。

今年中に目標体重を達成ができそうな気がしていましたが、再びの停滞期で体重は減らず。

あとちょっとなのですが、そのちょっとの壁がすごく高いのですよね。

病院のあとは、パートナーがリベンジしたいと言うので「道の駅 そらっと牧之原」へ。

今回は臨時駐車場にそこそこ空きがあり、待たずにスムーズに駐車できました。

そこから歩いて向かったのですが、道すがらの田んぼを指さしながらパートナーが「タニシたくさんいるね」と一言。

見てみると全部ジャンボタニシでした。

まだ被害は出てないように見えましたが、これからどんどん稲を食べられてしまうんだろうな。

さて、肝心なそらっと牧之原ですが、「お茶の間食堂」や「さとりベーカリー」、「牧之原さとり本店」のテイクアウトコーナーには長蛇の列ができていました。

テイクアウトコーナーの抹茶ソフトクリームが食べたかったのですが、今回は諦めることに。

直売所に入ってみると、こちらも人でいっぱい。

すし詰め状態でしたが、人の合間を縫っていろいろと見て回りました。

すると、牧之原さとり本店のプリンは直売所側で販売されており、列は2組ほどだったので買うことに。

「さとりプリン 淡」「さとりプリン 濃」「さとりプリン 特濃」のプリン3種に加えて、「さとりサンド 粒あん」「さとりサンド 抹茶ガナッシュ」も購入。

本当は「お濃茶カラメルシュークリーム」も食べてみたかったのですが、こちらはすでに売り切れていました。

さとりプリン 淡は甘い抹茶風味のプリントといった感じで、さとりプリン 濃は苦みがある甘さ控えめな感じ。

さとりプリン 特濃に至っては、特濃という名前のとおり抹茶感がすごくて苦みも強め。

3つともそれぞれの良さがあるので、食べ比べてみるのがおすすめかもしれない。

なお、さとりサンドは冷凍商品のため解凍が必要。

買ってすぐには食べられない点に注意が必要です。

お茶の間食堂や抹茶ソフトクリームは、もう少し人が落ち着いた頃にリベンジしようかなと思います。

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