土の再生作業と肥料づくり

こんにちは、連休最終日でテンションの低いライスフィッシュマン(@ricefishman)です。

もう8連休が終わってしまったなんて。

しかも天気は曇り。

予報では雨だったのですが全然降らず。

ぼーっとしているのも何だったので、先日から再生のために消毒作業を始めた土のかき混ぜを行うことに。

前は丸タライに入れて黒いシートをかぶせていましたが、それだと温度が上がりきらない気がしたので、黒いごみ袋2つに別け、ついでに木酢液を原液で入れました。

なので、袋を開けると結構スモーキーな香りがします。

袋の中の土
袋の中の土

木酢液は、原液の状態だとかなり強い殺菌力があるそうで、土の殺菌には最適だそうですが、その反面植物を枯らしてしまうそうな。

本当かなと思い、試しに雑草にかけてみたところ、確かにかけたところだけ雑草が枯れてきました。

枯れてきた雑草
枯れてきた雑草

さて、肝心の土は曇りなので温度はあまり上がっておらず。

とりあえずしっかり混ぜ混ぜ。

ついでに、先日もらってきた米ぬかで肥料を作ることに。

色々調べてみても、材料がまちまちで何が良いのかわからず。

なので、とりあえず米ぬか、腐葉土、有機石灰を混ぜてみました。

発酵させるのが需要なようですが、この材料でうまくいくのだろうか?

ちなみに悪臭がするようになった場合、発酵ではなく腐敗になるので失敗だそうです。

正直うまくいかない気がしますが、何事もチャレンジです。

また肥料の経過もブログで報告していこうかなと思います。

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